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民泊運営で差がつく!初心者でも実践できる現場目線のノウハウ完全ガイド

  • 執筆者の写真: 富香 松井
    富香 松井
  • 2025年6月23日
  • 読了時間: 4分

更新日:2025年6月24日

民泊

こんにちは。大阪で民泊運営サポートを行っている【POWER】です!


今や全国で民泊施設の数は増加傾向にあり、都市部では特に競争が激しくなっています。

そんな中、「選ばれる民泊」と「埋もれてしまう民泊」には明確な違いがあります。


今回は、実際の現場経験に基づいた民泊運営のノウハウを、「初めての方」「これから清掃や運営を外注したい方」「大手代行業者を検討している方」向けに丁寧に解説していきます。


なお、近年の民泊市場では“とにかく安く泊まれる”から

質の高い体験と安心感を提供する宿泊施設への転換が進んでおり、


差別化の鍵はどれだけ付加価値を創出できるかに移っています。


実際に観光庁の発表でも、

「宿泊施設のサービス品質向上が訪日外国人旅行者の満足度と再訪意欲に直結する」という調査結果が出ており(※観光庁「訪日外国人旅行者の意識調査2023」)、


清掃・アメニティ・対応体制などの総合力が重要視されつつあります。





1. まず最初に見直すべきは「清掃品質」


民泊のレビューで最も多く触れられる項目、それが「清潔さ」です。



▷ 清掃品質が評価に直結する理由


ゲストが最初に触れるのは、部屋の"におい"と"見た目"です。たとえ設備が古くても、

水回りがピカピカでタオルがふかふかなら、第一印象は一気に良くなります。


反対に、髪の毛が落ちている、においがこもっている、水垢が残っているなどがあると、

それだけでマイナス評価になってしまうかもしれません。


POINT:

  • 水回り(浴室・トイレ・キッチン)は徹底的に

  • ベッドはシワなくきれいに整え、リネンは必ず交換

  • ゴミ箱・冷蔵庫・リモコン・ドアノブなどの細部に注意


清掃を外注する場合は、写真報告付きの業者マニュアルの徹底があるかを確認しましょう。




2. リネン・アメニティの管理で印象アップ


どれだけ清掃が丁寧でも、湿っぽいタオルや臭いのするシーツでは台無しです。


▷ 運営者の選択肢は2つ

  1. オーナーが備品やリネンを用意する「支給型」

  2. 清掃業者が毎回リネンを持ち込み回収する「サプライ型」

忙しいオーナー様や遠方に住んでいる方には、やはりサプライ型が人気です。

品質も均一で、在庫管理の手間も不要。


アメニティのポイント:

  • 歯ブラシ、シャンプー類、ティッシュ、ゴミ袋などは“常備”

  • パッケージが綺麗なものを選ぶだけでも印象UP


※リネンサプライの仕組みやメリット・デメリットについては、

別ブログでも詳しくご紹介しています!



3. 予約・カギ・緊急対応まで整ってこそ“本当の運営”


運営代行を利用せずご自身で回しているオーナー様は、

「鍵の受け渡し」や「深夜のトラブル」に苦労される方が多いです。


▷ 予約管理の一元化はマスト

Airbnbだけでなく、Booking.comやTrip.comなど複数のOTAに掲載している場合は、カレンダーと予約情報の一元管理が非常に重要です。ダブルブッキングを避け、ゲスト対応をスムーズにするには、チャネルマネージャーの導入が鍵になります。


▷ 緊急対応体制の有無も大きな差

  • 夜間の騒音対応

  • 鍵の紛失

  • 電気・水道のトラブル

こういった“突発的な問題”にも対応できる体制があると、

ゲストからの安心感とリピート率が段違いです。




4. 写真・SNS・レビューの整備が集客力を左右する


私たち【POWER】でも、プロのカメラマンによる室内写真の撮影が可能です。

写真1枚の印象で予約率が大きく変わることも。ご希望があればぜひご相談ください。


5. 外注先選びで失敗しないために


✅ スタッフの稼働体制やトレーニングの質が確保されているか?


金額の安さだけで選ぶと、結果的にレビュー評価の低下や稼働率の減少を招きかねません。

結果的にレビュー評価の低下や稼働率の減少を招きかねません。




まとめ

民泊運営は、“貸して終わり”ではありません。清掃・備品・予約管理・レビュー対応・緊急対応まで、すべてがゲストの体験に直結します。

私たち【POWER】では、現場経験を活かして、清掃だけでなく運営全体を見据えたご提案を心がけています

「まだ始めたばかりで分からない」「今の業者で不安がある」 そんな方は、

ぜひ一度ご相談ください。



一緒に“選ばれる物件づくり”を目指しましょう!



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