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オーナー支給型とサプライ型の違いとは?民泊・ホテル運営に最適な方法を解説

  • 執筆者の写真: 富香 松井
    富香 松井
  • 2025年6月6日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年6月24日

大阪リネンサプライ

民泊や簡易宿所を運営していると、

リネンやアメニティの管理って意外と大きな悩みの種になりませんか?


「シーツやタオルって、毎回どうしたらいいの?業者に任せた方が楽?でも費用は…?」


今回は、そんな運営者さんのために、

「オーナー支給型」と「サプライ型」って何が違うのか?

それぞれのメリット・デメリットどんな運営スタイルに合うのかを、

わかりやすく解説していきます。



✔ そもそも、「オーナー支給型」と「サプライ型」って?

ざっくり言うと、リネン(シーツ・タオルなど)を誰が用意するかの違いです。

区分

説明

オーナー支給型

リネンやアメニティをオーナー側が購入・準備し、施設に置いておくスタイル。業者は清掃後にそれを使用します。

サプライ型

業者が毎回、洗濯済みのリネンやアメニティを持ち込み、使用後は回収・クリーニングも行うスタイル。


オーナー支給型のメリット・デメリット


こんな方に向いています:

  • 施設が1〜2件ほどで規模が小さい方

  • コストをなるべく抑えたい方

  • 自分でアメニティをこだわって選びたい方


メリット:

  • リネンや備品の単価を自分でコントロールできる

  • アメニティに個性を出せる(おしゃれなボトル、自然派ソープなど)


デメリット:

  • 洗濯や補充の管理に手間がかかる

  • タイミングが悪いと「清掃日にリネンが足りない」などの事故が起きる



サプライ型のメリット・デメリット


こんな方におすすめ:

  • 部屋数が多い(3部屋以上)方

  • 回転率が高く、頻繁にゲストが入れ替わる方

  • 清掃と管理を「とにかく楽にしたい」方


メリット:

  • 毎回キレイなリネンを業者が持参&回収 → 一切ノータッチでOK!

  • 清掃スケジュールに合わせて回せるので業務ミスが少ない

  • 消耗品補充などもセットでお願いできる


デメリット:

  • コストはやや高めな業者さんが多い

  • 一律の備品になるため「個性を出しにくい」ことも


💡結局どちらがいいの?【結論】

それぞれに向き・不向きがありますが、

私たちPOWERでは以下のように使い分けを提案しています:

運営スタイル

おすすめ方式

小規模/週末だけの貸出

オーナー支給型

中〜大規模運営/回転率高め

サプライ型

出張が多く現場に行けない

サプライ型(+ワンストップ代行)

清掃コストを抑えたい

オーナー支給型+定期チェック体制


🧼 POWERでは両方に対応!あなたに合わせた提案を

当社POWERでは、オーナー支給型/サプライ型のどちらにも対応可能です。

ヒアリングで運営状況を伺い、最適なリネン管理方法を一緒に考えます


「どっちが良いか分からない…」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

LINEでもOK!無料でお見積り・ご提案します。




 
 
 

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