契約期間に縛りのある民泊運営代行業者、本当に大丈夫?
- 富香 松井
- 2025年6月24日
- 読了時間: 3分

こんにちは、POWERです。
今回は、民泊運営代行業者を選ぶ際に見落としがちな「契約期間の縛り」について、
現場目線でリアルに解説します。
「最低6か月〜」の契約、なぜ注意が必要?
民泊の運営代行業者を探していると、よく見かけるのが「最低契約期間6か月」「1年契約必須」といった文言。これ、実はオーナーにとっては想像以上にリスクがあるんです。
運営開始後に「思ったより集客が伸びない」「レビューが悪化した」「清掃の質に不満がある」といった問題が起きても、
契約期間の縛りがあるとすぐに切り替えができません。
実際にある!こんなトラブル事例
途中解約で違約金が発生:「解約金」や「契約残月数分の基本料請求」など
3か月以上先の予約分の手数料請求:契約解除後でも「未来の予約分の利益は業者へ」と
言われるケースも
一括前払い契約で返金不可:契約初期にまとめて支払い、途中での返金が一切なし
民泊は変動が大きい業界。
最初から長期契約を結ぶのは、正直かなりリスキーです。
柔軟な契約が“選ばれる理由”に
最近では、
初月のみお試し契約OK
1か月更新の柔軟プラン
短期運用やスポット対応プラン
といった、オーナー目線のプランを用意する業者が増えてきています。
「まずは試してみて、合えば続ける」というスタイルの方が、運営もパートナー関係も長続きしやすいのです。
POWERではどうしてるの?
POWERでは、一切の長期契約縛りを設けておりません。
というのも、私たちは民泊運営が「現場に寄り添った実務」と「信頼関係の積み重ね」で
成り立つと考えているからです。
オーナー様の中には、「初めて民泊を始める」「以前の業者で嫌な思いをした」
「物件の稼働状況を見ながら判断したい」といった、さまざまな背景があります。
そういった中で、「6か月は解約できません」「違約金が発生します」といった契約の縛りがあると、本来の目的である“良い運営”ができなくなってしまうのです。
POWERでは、
1回だけのスポット対応もOK
月単位での更新契約も歓迎
スタート時はまず短期間で試していただくことを推奨
など、オーナー様の状況や不安に合わせて柔軟に対応いたします。
さらに、途中で「もっとこうしてほしい」「改善したい」といったご要望が出た場合も、
契約内容を都度見直しながら、より良い運営方法を一緒に考えていくスタンスを
大切にしています。
民泊運営において“信頼できるパートナー”とは、条件で縛る相手ではなく、
困ったときに相談できる味方であるべきだと、私たちは本気で思っています。
少しでも気になる方はお問い合わせフォームから、お気軽にご相談くださいませ。
ご希望があれば、具体的な契約内容や条件についても、事前に丁寧にご説明いたします。
まとめ
民泊運営代行は、内容もパートナー選びも“相性”が大切。
「長くお願いしたい」と思える相手かどうかは、
実際に動いてみないとわからない部分も多いですよね。
まずは縛りのない形で始めて、納得してから続けられる。そんな柔軟性のある運営を、私たちPOWERは大切にしています。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。